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> 「このままでは終わりたくない・・」そんな若者よ!来たれ!!
あなたは、成功者モドキの物マネに踊らされていないか。 見せかけの成功ノウハウに騙されるな。 成功に絶対法則はない。あるのは破滅の法則だけだ。 数多くの倒産を見てきたからこそ分かる 生き残りの極意がここにある!!
![]() ![]() 経済産業省発表の最新の「中小企業白書」によると、10年以内に潰れる会社の数は全体の93%です。 起業したほとんどの人は失敗しているのです。
統計によると、起業して1年で約40%が倒産し、2年目でさらに15%が倒産します。3年目で10%弱です。 つまり、3年経てば100社のうち60社以上は消えてなくなっているのです。 しかも、10年経って残っている7社が成功しているわけではありません。 現実はさらに厳しいものです。 7社のうち6社は、何とか食べていける程度に過ぎません。 成功するのは、100人のうち、たった1人なのです。
これらの数字は、法人だけのデータです。 残念ながら、個人事業で失敗した人達の正確な統計データは存在しません。 私のこれまでの経験では、個人事業主が廃業する確率は、法人とは比べ物にならないくらい高いものです。 あるデータによると、半年以内に4割が廃業していたという統計結果も出ています。 最近では、起業して若いうちに大金を手にし、後は悠々自適の生活を夢見る人も多いようです。 仮に上場をゴールだとすれば、この6年でベンチャー市場へ上場した会社は729社、上場予備軍は約1500社あります。 これらすべてが今後上場できたとして、2229社です。 それに対し、この20年間で起業した会社の数は約352万4000社。 単純に計算すると、上場できる確率は0.06%です。 最難関といわれる司法試験の合格率は約3%です。 あなたは、本当に自分がその中に入れると思いますか?
![]() 連日、新聞や雑誌に、起業を奨励した記事が掲載されています。 書店のビジネス書コーナーにも、起業や金儲けをあおる指南本が平積みされています。 そこには、「誰でも簡単に出来る!」「小資金で儲かる!」といった、起業家にとって魅惑に満ちた言葉が並んでいます。 起業予備軍の人達は、そんなお気楽な起業奨励本を読むと、「これなら私にもできそうだ」「お金をかけないでもなんとかなるんだ」と錯覚してしまうと思います。 副業でやるのならともかく、起業して現実になけなしのお金をつぎ込み、そのビジネスに自分の人生を賭けるのであれば、やめておいたほうがよろしいかと思います。 この世の中に「誰でも簡単に儲かる」ビジネスは存在しません。 仮にあったとしても、誰でも出来るようなことは競争相手がすぐに増えて、マーケットの奪い合いになり最終的には食えなくなってしまうのです。 誰でも出来ることには絶対に手を出してはいけません。 また、「お金をかけないでやる方法」はあっても、「お金のかからないビジネス」はありません。 確かに小資金で起業することは出来ます。 しかし、潰れる会社の原因の大半は資金繰りによるものです。 すでに起業されている方はお分かりになると思いますが、経営者にとって資金繰りほど難しく頭を悩ますものはありません。 月末近くになると、資金繰りの不安から夜も眠れない状態が続きます。 なんとか経営状況を改善しようと、マーケティングの本をたくさん読み、セミナーにも参加して、広告のテクニックや経営分析の向上に努めます。 しかし、残念ながらそれで資金繰りが楽になることはありません。 根本的解決策を取らずに、小手先のテクニックを使ったとしても、それは一時的なものであり、決して改善までには至らないのです。
会社という生き物の怖い所は、小手先の治療を続けていても、思ったよりも長く生き続けることが出来るという不思議なところです。
再起を起こす際に力を貸してくれる友人や取引先を巻き込んで、地獄の道を突き進んでいきます。 ますます資金繰りを悪くしているという現実を直視せず、今までやってこられたのだから、これからもできると錯覚してしまうのです。 気がつけば体中ウミで充満し、何の打つ手もなくなってしまい、後は死を待つのみです。 ![]() 私は、銀行員時代を含め、これまでの企業再生業務において、1,000社以上のこうした地獄を見てきました。 社長の自殺、借金による一家離散、債権者の鬼のような取立て・・・ 本来見るべきでない人間の陰の部分をイヤというほど味わってきました。 私は、みなさんに、 あのような生き地獄は絶対に味わってほしくありません。 私自身、100億、200億の個人資産を形成するための経営ノウハウは持ち合わせていませんし、そうした成功ノウハウを伝える気もありません。 ただ、潰れない会社を作るための経営ノウハウであれば、誰にも負けないだけの自負を持っています。 上述のデータから、半分以上の会社は設立3年で倒産してしまい、残ったとしてもそれは会社という生き物の特性によるものであり、いずれは倒産してしまう運命であることがご理解頂けたと思います。 それほど、起業するということはハイリスクなのです。
ただ、裏を返せば、設立3年目までの経営判断を間違えなければ会社は存続するということです。
会社が倒産する原因のほとんどは、この時期の判断ミスによるものです。 起業準備中から起業3年目まで。 この期間にほとんどの経営者が同じようなことを経験します。 そして、経営者のほとんどは間違った選択をしてしまいます。 だからこそ、起業家の大半は、志半ばで力尽きてしまうのです。 ![]()
私は、ここでは、起業準備中から起業後3年まで、従業員20名以下の中小零細企業及び、個人事業主に焦点をしぼって、経営ノウハウを伝えていくつもりです。
ですから、それ以外の経営者の方にとっては、間違った経営判断を伝える恐れがありますので参加はご遠慮下さい。(起業5年目くらいまでは大丈夫ですが) 長年経営に携わっておられる経営者の方であればご理解いただけると思うのですが、会社というものは生き物です。 その時々の成長期にあわせたノウハウがありますし、その会社の経営資源に応じた独特の判断基準が存在します。
小さな経営の時には、小さな経営の知識とそれを実施するためのスキルが求められ、大きな経営になれば、大きな経営の知識と組織をマネジメントするスキルが求められます。 これを理解しないで、世間に氾濫している大企業向けの経営ノウハウをマネしても、倒産への道を突き進むだけという結果になるのです。 日本に存在している会社の95%は、従業員30人に満たない小さな会社です。 そのうち1~9人までの会社が82%を占めています。 1,000人以上の会社はたったの0.0035%しかありません。 それなのに、新聞や経済誌に載っている記事のほとんどは大企業や上場企業に関するものばかりです。 大学やMBAの経営学の授業でも、大企業の事例を取り上げることはあっても、中小起業や独立起業の実践的な授業はほとんどありません。 確かにそうした経営理論は、どれも「なるほど」と思える内容です。 そして、これらの戦略プロセスは確かに経営の役には立ちます。 でも、本当にそれだけの知識で成功するか・・・。
ハッキリと断言します。その知識だけでは絶対に成功しません。
「役に立つ」ということと「ビジネスを存続させる」という現実の間には、とてつもなく大きな距離があるのです。 こうして断言できるのは、私自身が「コンサルタント」として数多くの会社の経営指導をやってきたと同時に、立て直しを依頼された会社の「経営者」でもあるからです。 自分のやり方がベストだとは思いませんが、それなりに他人に言えない苦労もしてきましたし、厳しい修羅場を幾度となくくぐり抜けてきました。 経営の現場は、ノウハウ本に書いてあるような机上の空論どおりにいかないという事実をイヤというほど経験してきたのです。
経営の現場で苦労されている中小企業の社長さんは、決してバカでも勉強不足でもありません。 皆さん、必死で成功の糸口をつかもうと努力されています。 けれど、悲しいかな、本当に必要なモノを見分けるべき術を知らない経営者がほとんどです。
私は、会社をつぶさないための秘訣さえ身につければ、おのずと成功するものだと確信しています。
これは、私のこれまでの企業再生業務を通して分かったことです。
その秘訣は「単純」なことです。センスも何もいりません。しかし「簡単」なことではありません。
本当に身につけるためには、何度も同じ事を繰り返し鍛錬する必要があります。 しかし、一度身につけ、実行すれば必ず効果があります。 その効果は最初は小さなものですが、気がつけば自分でも驚くほどの利益を生み出します。 ![]() ![]() ビジネスに必要なノウハウは、絶対に読んだだけで身につくほど簡単なものではありません。 イヤになるほど「基本」を繰り返し、脳に刷り込んでいかなければなりません。 考える前にカラダが勝手に反応するレベルになって、初めて実践で通用します。 経営指導を続けてきて思うことは、違う価値観や生き方をしてきた人にいくら語っても、導きたい方向に進んでくれないということです。
これまで満足の成果を出すことが出来たケースは例外なく、私と同じ方向を向いている人にその方向の先で何を得たのかを伝えることが出来た時です。
私の基本的なベクトルの方向に「その通りだ」と同調いただける方の集まりにしようと考えていますので、ご了承下さい。 我こそはと思う方の挑戦をお待ちしています!
![]() ここでは、起業家として成功するために、最低限必要な知識や考え方、判断基準を繰り返し勉強してもらいます。
内容も、初級、中級、上級と徐々にレベルを上げていきます。 皆さんもビジネスの世界で生き残ることが容易でないことは、重々承知されているでしょう。 そのため、自分なりにいろいろな書籍を読まれ、日々勉強されていることと思います。 ただ悲しいかな、それだけで経営能力は身につくものではありません。 学生時代の受験勉強を思い出してください。 いくら参考書を読んでも、問題集を繰り返し解かない限りは、模擬テストの点数は取れなかったはずです。 何度も何度も問題集を解き直し、その度に、参考書に戻って自分の知識を確実なものにしていく。 その気の遠くなるような作業の果てに、問題を読んだだけで解答方法が瞬時に頭に浮かぶよう鍛錬されたはずです。 少なくとも、経営能力を身につけることは、受験勉強よりは難しく、もっと地道な努力が必要です。 ここでは、経営に必要な能力を、繰り返し繰り返し、体の一部になるまで刷り込む作業を行います。 上のレベルに進むためには、昇級試験で合格点を取らなければ進めません。
本気で「起業で成功したい」と考えている方のみ、メンバーに加入していただければ結構です。 「経営」という専門分野に必要な知識や考え方をマスターすることは、並大抵のことではありません。 本を読んだり、セミナーで話を聞いたくらいで身につくのなら、誰も苦労はしません。 基本的には、マンツーマンで指導します。
十人十色というように、起業家の性格や特性、経営資源の有無により、最も効率的な指導方法をとらなければならないからです。
そのため、原則、最初は面接をさせてもらいます。(遠隔地の方は、別途考慮致します)その会話の中で、「本気」でないと感じた場合は、誠に申し訳ありませんが、入会をお断りする場合もありますので、ご了承ください。 私は、このNPO法人を、起業家として成功するための「道場」だと考えています。
我こそはと思う「本気」の方だけ「入門」して下さい。起業家に必要なスキルを徹底的に叩き込むつもりです。 「経営」を疑似体験できるレベルまで押し上げるつもりですし、起業家の身に今後起こりうるであろう問題の判断基準を、具体例と共に伝えていくつもりです。 無事、最終試験に合格し、起業家として独り立ちできるレベルまで到達された方には、私共NPO法人より、心ばかりのプレゼントをご用意させてもらいます。 それが何かは申し上げられませんが、皆さんに喜んで頂けるものだと自負しております。
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