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私共は、仕事の基準を「量」には置いていません。
何の結果も出ていないのに、
「一生懸命やった」と満足している人間は必要ありません。

周囲に期待されている場面で、いかに結果を出すか。

この「責任の重さ」を味わって欲しいと思っています。
つまり、大きなプレッシャーを克服するところにしか、人の成長はないということです。

「人間力」というものは、「筋力」と同じで、鍛えれば鍛えるほど強くなるものです。
しかし、それは、頭の柔軟な若いうちから、意識的に鍛えておかなければ、絶対に強くなるものではありません。

60キロのベンチプレスを上げることの出来る人間が、いつまでも同じ重さの重量を上げていたのでは、いつまでたっても100キロは上がりません。
常に、重荷をかけていなければ、決して力はつかないのです。

人の成長における「負荷」とは何か。
それが、「責任の重さ」です。

自分を、より大きく成長させたいと思うなら、「仕事の忙しさ」を誇るのではなく、
「仕事の達成度」、そして、その「責任の重さ」を誇って欲しいと思います。

辛い時こそ負荷をかける。

そんな生き方の出来る人の挑戦をお待ちしています。

なお、成長の認められるスタッフには、実際の会社の経営にも
参画できる道を用意しております。
ノーリスクで、経営というものを疑似体験できるチャンスもあります。



我こそはと思う人の連絡をお待ちしています!


電話:03-5332-9679
FAX:03-5332-9678
メール:info(@)hotline.or.jp

※スパム対策の為に@を(@)と表記しております。


☆ 内弟子からの挨拶 ☆


秋山 沙英子(あきやま さえこ)  第一期 門下生



20代は成長のとき、常に自分を否定し続けろ!!


秋山沙英子と申します。
現在、事務所の近くの大学に通いながら、門下生をしています。
来年は卒業ですが、社会人になっても、起業するまでは何があっても続けるつもりです。

私は、2006年の5月に門下生テストを受けて、
2006年の8月から、先生の下で修行させてもらっています。

8月からの5ヶ月間は、簡単な作業を担当していました。
先生があらかじめ手書きで書いた、ホームページに載せる原稿のグラフや図を書いたり、原稿の重要だと思う部分を、赤太字や黒の太字アンダーラインを引いたり、句読点を付け加えたり、読む人にとって分かりにくい部分はないか、変えるべきところはないか、一つ一つ原稿を見て確認をしました。
始めの頃は、うまく出来なくて、先生に「どうしてここに線を引いたのか」と聞かれても的外れの返答しか出来ませんでした。
でも、先生につきっきりで添削してもらううちに、徐々に、文章の大事なところを見極めたり、読む人がどう感じるかを考えられるようになってきました。

先生がよく言われるのが、「ビジネスの成功の秘訣は、顧客の立場で考えることが出来るかどうか」ということです。
決して、「顧客のために」という発想をしてはいけないと言われます。
「顧客のために」という考え方の背景には、「顧客とはこういうものだ」という決め付けがあります。
決め付けがあると、どうしても過去の自分の成功体験に頼ってしまい、顧客との間にズレが生じるのだそうです。
だから私たちには、「素人の目を期待している」と言われます。
経営を長く続けていると、売り手側からの発想しか出来なくなり、気づかないうちに変化に対応できなくなります。
顧客としての心理を忘れてしまうことくらい、経営者にとって怖いことはありません。
会社に入って、売り手の経験を積めば積むほど、買い手の心理や感じ方を忘れてしまうそうです。
これらは全部、先生の受け売りですが、だから今のうちから、「顧客の立場」を持ち続けられるよう訓練しているのだそうです。
「どうしてここに線を引いたのか」と聞かれて、「この方が分かりやすいと思ったから」なんて答えようものなら、思いっきり怒られます。
「読んだときの自分の気持ちに正直になれ。その気持ちと、書いた側の気持ちとのズレに、ビジネスの本質がある」と教えられました。

こんな私ですが、今年からは、自分が新たに原稿を書く許可を頂きました。
今まで、先生の書いた原稿を読み、校正をして、人に伝わりやすい文章を書くために訓練してきたことを、実践する機会です。
校正をしたときに一番興味のあった、「マーケティング」をさらに細かく、事例を交えて実際の経営の場で役立ててもらえるように原稿を書いている最中です。
実はまだ、完成してはいないのですが、3月末には完成した原稿を先生の元へ持っていく約束をしています。
もちろん書き直しになるのは目に見えてますが。

先生がよく言われていることは、
「25歳位までは、少々無理をしてでも、人より濃い人生を歩んで、自分の器を広げろ!」ということです。
その時期は、感受性が強く、考え方も柔軟なので、何倍も早く成長もできるとのことです。
逆に言えば、この時期に小賢くなってしまうと、その後の成長は期待できなくなるみたいです。
私たち門下生よりも、先生は何倍も根性があって、いつ寝ているのか分からないくらい仕事をされてますが、昔はもっと集中できて、何倍も成長が早かったそうです・・・。
「常に自分を否定し続けること」が成長の秘訣らしいです。

最後に、門下生テストを突破するコツをこっそり教えちゃいたいと思います。
それは、諦めずに、全力を尽くすことです!

門下生テストを難しいと思うか、簡単と思うか、
時間が足りないと思うか、十分足りると思うか(たいていは足りないと思うと思いますが)、
テストに対する難易度のとらえかたは、人それぞれ感じ方が異なると思います。
しかし、テストを自分がどう思おうと、先生の採点はシビアです。
自分に能力がないことを思い知らされます。

でも、先生が見るのは、自分が面倒を見てもいいと思う、濃い人生を歩んできたかということと、最も重点を置いているのは、やる気です。
やる気と自分の本気を答案に込めてください。
薄っぺらな下心は、すぐに見破られてしまいます。

ちなみに、私の答案は、10点でした・・・。

私の場合は、さらに裏技の裏技を使って、弟子にしてもらえました。
それは、頼み込んで、「そこまで言うなら仕方がない」と先生に言わせて、内弟子にしてもらいました。

門下生テストのキーワードは、ズバリ「熱さ」です!


安田 豊和(やすだ とよかず)  第一期 門下生



全くダメだった就職活動が、たった5週間で内定6社!!


私は就職活動のスタートが遅く、大学4年の7月に入っても内定が1つもありませんでした。
「大学卒業後は海外にでも行こうかな・・・」という弱気な自分が見え始めた7月も下旬に入る頃、一度起業相談に行った佐藤先生のもとに挨拶へ行くと、
「私には、就活が辛くて、海外に逃亡しようとしているようにしか見えない」
「海外に行きたいのなら、まず就活という土俵で勝ってからにしろ!」
「そんな負けっぱなしの人生で、お前は後悔しないのか!!」
と、落ち込んだ私に厳しく渇を入れてくれました。

その激励のおかげで、再度就活のエンジンが全快!
地元に戻って計画を立て直し、就活に関するあらゆる手を打ちました。
その中でも、特に効果を表したものが佐藤先生の下での「居候」でした。
「事務所の仕事を手伝う代わりに宿を貸して頂きたいのですが」という前代未聞の珍交渉に、佐藤先生は「OK」の返事。
仕事をこなしながら、そのままお盆シーズンを含めた約5週間の居候生活をさせて頂きました。

居候という身は、先生と接触する機会が多く、私が就活中ということを考慮して「就職活動の極意」なるものを伝授して頂きました。
履歴書の書き方、面接の受け方、面接官や人事担当者の審査基準、さらにはスーツ等の服装に関するアドバイスもしてくださいました。
その上、ある業界の話を質問したときには「知り合いに、その業界のトップセールスマンがいるから、今から電話して話を聞いてみるよ」と、ものの数分くらいで業界トップにアクセスを取ることができ、彼らの本音話を聞かせて頂くことができました。

また、居候中、先生が与えてくれた仕事はたった2つでした。
「文章の誤字訂正」と「その文章の重要箇所にアンダーラインを引く」という単純な仕事です。
しかし、その文章は、起業家スピリットを鍛えるために書き上げられた最高の文章でした。いくら仕事が単純とはいえ、このような良文を読むチャンスはそう滅多にありません。
面接も朝早くから行くことがありましたが、それでも、夜通し面接の直前まで、先生の文章を読みふけっていました。

仕事を行う上で、佐藤先生から求められたことは、「常に真剣勝負」という意識でした。
文章訂正では最後に先生がチェックし、その際に訂正ミスが見つかった場合は、何度も怒鳴られました。
またアンダーラインを引く際に先生から求められたことは、「読み手の立場で、重要だと思うところにラインを引く」という意識でした。
これを強く意識しながらのライン引きは本当に難しく、時にはまったく見当違いな箇所にラインを引くこともしょっちゅうでした。
これも、最後には先生のチェックが入り、その度にライン引きの甘さを指摘され、
「何でここが重要なんだ!!全然違うぞ!!」
「お前は読み手の気持ちを考えているのか!そんなにお前は偉いのか!!」
と怒鳴られることもしばしばありました。
就職活動で疲れた身体にムチを打ちながら仕事をこなし、何度やってもこっぴどく怒鳴られる・・・。
次第に、「自分は一体、何をしているのだろう?何をするために東京に来たのだろう?」と自問自答することもありました。

しかしこの作業が、数週間後に、奇跡の内定ラッシュを生むことになるとは、そのときには全く気づきませんでした。
実は、先生は、私との会話で、私に欠けている点に気づき、それを短期間に矯正するために、わざと厳しく訓練してくれたのです。
私が内定をもらった後に、その種明かしをしてくれたのですが、その時の訓練が就職活動に役立った理由は、大きく分けて3つあります。

まず1つは、先生が書き上げた良質な文章に触れることで自分の意識が高まり、それまで漠然としていた志望動機が明確になっていったことです。
先生の原稿には、起業家に向けてのメッセージや、経営者の心構え、実際の経営現場の実状、それに対処する具体的ノウハウなど、私がこれまで考えたこともないような内容が書かれていました。
私がこれから進もうとする世界の実態を知ることで、これまでの自分の甘さに心底気づかされました。
それは太く強く、自分の中で大きな「軸」となっていきました。

2つ目は、重要箇所にラインを引く作業から、「相手の立場に立つという意識」と「論理的思考力」の2つが学べたことです。
履歴書を書く際にも、面接を受ける際にも大事なことは、「面接官の立場に立って、分かりやすく伝えることが出来るか」が重要になってきます。
相手は何を聞きたいのか。それをどう表現すれば、ピンポイントで相手の心に響くのか。
それを瞬時に頭の中で組み立て、うまく表現できるようになったのは、この作業のおかげです。
大学の卒業論文の発表の際には、ゼミの先生から、「内容はたいしたことないが、論理展開は言うことないね」と、お褒めの言葉をいただきました。

またラインを引く作業では、その箇所の前後の文脈や全体のテーマ等を考慮しながら、「○○だからこの箇所が重要だ」ということを、いちいち先生に教えて頂きました。
これまでの中途半端な文章力では対応できず、必死で文脈やその文章の本質を考えるようにしていきました。
ときには「句読点の打ち場所」で先生と議論することもありました。
説明を受ければ受けるほど、先生の文章は、すべてを計算し尽くした全く無駄のない、それでいて、要点を的確に捉えた芸術的ともいえる文章だということに気づかされました。
しかも、読み手の気持ちを考え、飽きの来ないように、計算されているのです。
この作業により、履歴書と面接の両方で、「論理的かつ相手の立場に立って分かりやすく伝える」という考え方が、いつの間にか身に着いていました。

3つ目は、「物事をシンプルに組み直す思考回路」でした。
面接においては、言いたいことが頭の中で交錯し、結局何が言いたいのか分からないと受け取られることがよくあります。
私の場合はそれがひどく、面接官の質問に5分間くらい絶句したこともありました。
佐藤先生の文章は、難解な専門知識を、素人でも分かりやすく、なおかつ面白く読めるように組み立て直したものでした。
最初説明を受けたときは、「こんな内容を、よくもここまで分かりやすく書けるものだ」と本当にビックリしました。私と同じ人間とは思えないほどのショックを受けました。
その後、先生は、忙しい時間を割いて、私のために、難解で長い文章を短くするコツを教えてくれました。 最初はよく怒られましたが、3週間を過ぎる頃には、さほど難しくない文章であれば何とかシンプルに書き直すことが出来るようになりました。

居候開始から約4週間後、文章訂正やライン引きで怒鳴られることは少なくなってきました。
そんな頃、これまでボロボロだった就活にも、ついに内定が出ました。
それも、これまで1社も取れなかった内定が、結果的に6社も取ることが出来たのです!
最初の頃は、上場企業どころか、中小企業の内定すら出なかった私でしたが、最後の1週間で、内定6社のうち、3社も上場企業からの内定でした。
さらに、その内の3社は、最終面接後、その日のうちに連絡がありました。
そして、その中には、1時間後に「是非うちの会社に来て欲しい」というラブコール的な内定を出してくれた上場企業もありました。

ここまで私自身が劇的に変化をとげることが出来たのも、多数の企業から新卒採用のアドバイスを依頼されている佐藤先生の下で勉強できたことが大きく影響していることは、間違いありません。
たった5週間でしたが、自分にとっては、人生を左右する大切な5週間でした。
数百倍の競争率だった上場企業に内定をもらったときに、先生が笑顔で、
「最初はどうなることかと思ったが、何とか間に合ってよかったね」と言って頂いたときには、思わず涙がこぼれてしまいました。

勤務地は、以前からの希望であった東京に決まりました。
これからも、先生のような器のデカさと、優しさ、包容力を兼ね備えた人間に成長するために、先生の下で勉強を続けるつもりです。
いつかは、先生にほめられる男になって、恩返しをしたいと考えています。


平山 陽嗣(ひらやま ようじ)  第一期 門下生



「成長への道」を示してくれる人!!


僕は、2006年5月から、NPO法人起業家ホットラインのお手伝いをさせて頂いています。

具体的な作業内容は、今見て頂いているホームページの原稿を編集したり、佐藤さんが書かれた原稿をパソコンに打ち込んだりしています。
また、自分自身の起業に向けて、必要となる知識と情報収集のため、佐藤さんから読むように指示された書籍をノートにまとめたりしています。

このNPO法人起業家ホットラインが本格的に稼動しはじめると、今まで僕がしていたような作業は少なくなるはずですので、皆さんが門下生として入られる時には、作業内容は少し趣が異なると思います。
僕の場合は、何とかこの1年の努力が認められ、来月からは、新会社の運営を手伝わせてもらえることになりました。
「理論と実践の融合」という佐藤さんの信念を形にするための試みですが、本当に刺激的な場を与えられ、今からワクワクしてます。
でもそのかわり、これまで以上に厳しく指導されるみたいですが・・・。

新しい門下生には何を指導されるのか僕には分かりませんが、どんなものであれ、佐藤さんから頂く作業に無駄な事は一切ありませんので、安心してください。
全て、今の自分、将来の自分に必要なものばかりです。
それは、あなたが学生であろうと、社会人であろうと、起業したばかりであろうと同じだと断言できます。
トップページから、いくつかのコンテンツを見て頂ければ、この意味は十分お分かりになると思います。
でも、本当は、会員用に書かれたコンテンツはそれの何倍も凄いものです。
「普通に考えればこっちじゃないか?」という質問の答えが、ことごとく反対です。
いつも経営の奥深さにビックリさせられるとともに、自分自身の勉強不足を痛感させられます。

作業の途中でよく質問をされるのですが、先日も、「営業利益1000万円の部品製造会社だとして、ここから考えられる収益体質を可能性として言ってみて」と聞かれました。
僕は、「1000万円儲かっているということですよね」と答えたのですが、佐藤さんはそれに対し、「そんな、目に見えることを聞いてるんじゃない」と言われ、10通り以上の可能性を指摘されました。
その一つ一つは、数字に関することであったり、製造業界が今おかれている立場に関することであったり、とにかく、ここまで数字ひとつで理論展開できるのかと本当にビックリしました。
本当に底の見えない人です。

また、佐藤さんは常にレベルに合った作業を与えてくれます。
レベルに合った作業といっても、今のレベルより少し上のレベルです。
つまり、成長への道を示してくれるのです。

今の僕は、佐藤さんに頂いた作業を行ったり、お話をしたりすると、常に新しい発見や理解があります。
それは、考え方であったり、経営に関する知識であったり、自分に足りない部分であったりと様々ですが、非常に有意義で楽しいです。
これまでの自分にない、新たな視点を手に入れる事が出来るのです。
社会、会社、人、ひいては自分に至るまで、ものの見方が変わります。
僕は、もともと頑固な性格なので、よほど納得しないと考え方が変わりません。
そして、自分に自信もありました。
しかし、その自信は全く根拠が無く、井の中の蛙だったという事に気付きました。
すべてが根本的に違ったのです。
「俺なんかを目標にしてたらダメだよ」とよくおっしゃりますが、僕にとっては雲の上の存在です。
でも、こんなに充実した日々は、これまでありません。

あなたがこのページを見ているという事は、どんな形であれ起業に興味がおありのはずです。
もしかしたら、すでに起業されているのかもしれません。
このNPO起業家ホットラインは、そういった方のために設立されたものです。
佐藤さんをはじめ、協力スタッフの方々もそうそうたるメンバーです。
是非一度、佐藤さんとお話しされることをお勧めします。
そして、あなたにお会いできるのを楽しみにしています。